FXでは諦めない事が肝心

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運が悪い状況でも諦めない事が肝心


私がプレイしているオンラインゲームには、運の要素がかなり有ります。その1つが、アイテムを入手する時です。
アイテムを入手する為には、あるアクションをしなければなりません。そのアクションは、果てしなく運に左右されます。
運が悪いと、何をどう頑張ってもアイテムを入手できない事があります。
そういう時には理不尽さを感じますが、運に左右される以上は仕方ない一面もあると割りきっております。
ところで、それはFXにとっても共通して言える事なのです。
FX比較というのは、どれだけ最善手を尽くしても上手く行かない事が頻繁にあります。1度や2度だけでなく、何度も頻繁にあるから困ったものです。
信じられないようですが、相場にはそのような理不尽な一面もあるのです。そういう時に嘆いていていも仕方がありません。
明らかに正しい事を実行しても上手く行かないのは、上記のオンラインゲームの運の要素と相通じるものがあります。
そして、そういう時は淡々と損切りを続けるしかありません。
ただ、損切りが続いた回数が問題ですね。もしも損切りが3回連続で発生するようなら、しばらくは取引をしない方が無難です。
そういう時は、明らかに自分のスタイルに合わない相場だからです。
そして、しばらくしたらまたFX業者にログインをして取引を続ければ良いのです。
一番まずいのは、ロスカットになってしまう事です。再起不能の状態になれば、もうFX取引すらできません。
ちなみに、上記のオンラインゲームではとにかくゲームオーバーにならない事が重要です。
それさえ回避し続けていれば、何度でも挑戦ができるからです。
双方とも、諦めない事が一番肝心という訳です。

横ばいという状態はエネルギーをチャージしている状態


当たり前の事ですが、人間は食べないと死んでしまいます。人間が動くためには、やはりエネルギーが必要なのです。
私は一時期「全く食べないで仕事をどれだけ続けられるものなのか」を挑戦した事があります。まあ、頑張っても8時間ぐらいでしょうか。
やはり食べないといけません。どうしても身体からエネルギーが出てこなくなり、ここ一番の時に頑張れ無くなってしまうのです。
考えてみると、サラリーマンの仕事で休憩時間が有るというのは、やはりその概念が根底にあります。休憩時間のタイミングで従業員に食事をしてもらい、また午後からの仕事の為にエネルギーを蓄えてもらうという意図が有るからです。
ところで、実はそれはFXとは大きな関係が有るのです。外貨の値動きを見ていると、やはりどこかのタイミングで「休憩時間を確保している」ように思えてなりません。
それはheading4ほぼ毎日必ず起きます。いわゆる横ばいがそれに該当します。
横ばいという状態は、ある意味エネルギーをチャージしている状態とも言えるのです。嵐の前の静けさという表現は有名ですが、嵐を発生させる前に食事休憩をしてエネルギーを補充しているようにさえ思えます。
現に少し前までのFXの値動きを見てみると、まさに人間の昼休みの時間辺りが値動きが少ないのです。
まあ外貨というのは、人間が創出したものです。人間の産物であるがゆえに、ある意味その動きが人間らしくなるのも当然かなと私は思っている次第です。

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